技術向上&裏技その1「パット編」

スコアを向上させる上でパットの技術は必要不可欠です。
2オンできてもパットで3回叩いては良いスコアは出せません。

まず「距離計算」これがパットには不可欠です。私が使っている計算方法を書きます。

  残り距離 + 高低差の1/10 + 0.0〜0.2

これが私的にですが、丁度良い強さだと思っています。
例えば、残り距離5.2m、15cmアップだとした場合は
  5.2 + 1.5 + 0.0〜0.2 = 6.7〜6.9mの強さで打ってみてください。

次に問題となるのが「傾き」これは間隔で掴むしかしようがありません。
ですが、ある程度言えることがあって

  下りではかなり曲がる、上りではあまり曲がらない
  球の速度が速いうちはあまり曲がらない、遅くなるにつれて曲がりやすくなる。

補足、パット時はL2で逆側からも見る。(10m以上の場合は小数点以下の残り距離も表示されます。)
これを、習慣づけてください。手に入る情報が多ければ多いほどパットは決まりやすくなります。

ここから先は文章で教えるのは難しいので、経験と勘を磨いて対処してください。
ある程度慣れてきたら、自分用の計算式ができあがるはずです。


技術向上&裏技その2「ショット編」

まず、これを読む前に説明書の17、20、21ページを先に読んでおいて下さい。
先に読んで貰わないと、説明するのが難しいのでお願いします。
それと、うちよりも他の人のホームページで確認した方が詳しく載っているかもしれません。

まず、ショットする前に「落下地点を確認」しましょう。
 確認方法は主に↑↓キーと△×ボタンです。
 グリーンに乗せるときは、グリーンのグリッド(格子)が見えるくらいまで近づけることをお勧めします。
 たまに、L3の上方視点「だけ」でやっている人もいますが、高低差や細かい芝の流れを読めませんので、
 L3だけでショットするのはお勧めしません。主にL3は残り距離を表示するときに使うと便利ですよ。

次に「ボールコンディション(P.21)を確認」しましょう。
 説明書に書いてありますが、これを確認しないとボールが真っ直ぐ飛びません。
 なるべく落下地点を確認して。最初からコンディションの悪い場所に落とさないように練習しましょう。

ここから下は現在確認されている技です。

 

1.ジャストインパクトとスーパージャストインパクト
ジャストインパクト:インパクトゾーンの中心でショットすると♪が表示され左右のブレの少なく、
          ボールコンディションの%のぶれが半分になります。(60〜100だと80〜100になる)

スーパージャストインパクト: ↑の方法でショットしてボタンを押した強さが強すぎず、弱すぎずだったら出ます。(要練習)
                成功すれば♪♪が表示され、左右のブレがなく、
                どんなボールコンディションでも最大パワーのショットになります。(飛びすぎ注意)
                 

2.パワーモード
単純です。■ボタンを押すことによってショットモードを切り替えることができ、アプローチモード以外で選択できます。
パワーモードを使用すると飛距離が10y伸びるのですが、コントロールが多少下がります。
また、各キャラにはパワーモードの回数が設定されており、その回数を超えても使用は出来ますが、
その場合はインパクトが急激に減少します。(なお、これを利用して後述のドクロを出しやすくすることもできる)

パワーモード活用法
飛距離を伸ばしたいとき:これは説明するまでもありませんね。
飛距離を調節したいとき:例)残り130yでクラブが120yと136yだった場合、120y+10yでぴったり130に
弾道を高くしたいとき:クラブの番手を1つ下げて、下がった距離をパワーモードで補うという方法です。

 

3.スピン
基本的にボールを曲げたいとき、高さを調節したいとき、ランの距離を調節したいときに使います。

サイドスピン:方向キーの左右どちらかを曲げたい方向に押したままショットすると発動します。
        右を押せば、ボールが右に出て左に戻ります。高度が水平であれば落下地点は変わりません。
        主に木などの障害物を避けたいときに使います。

トップスピン:方向キーの上を押したままショットすると発動します。
        普段より高度が低くなり、ラン(転がり)の距離が増えます。
        強風時や、うち下ろしで使うと効果があります。

バックスピン:方向キーの下を押したままショットすると発動します。
        普段より高度が高くなり、ランの距離が減ります。
        これを使うことにより、ランの距離が減るため不確定要素が減ります。
        グリーンに乗せるときは、ほぼ必ず使うといっても過言ではありません。

なお、同様の方法で斜めスピンを出すこともできます。(若干スピンが弱くなる)

 

4.スーパースピン
これは通常のスピンよりも、さらに強力なスピンを掛ける方法です。
発動方法は

  1回目の○を押す→曲げたい方向の反対方向に方向キーを入れて○でパワー決定→曲げたい方向に方向キーを入れて○でインパクト決定。

これでジャストインパクトが出れば成功です。方向キーはゆとりを持って早めに押しておく方がお勧めです。
スーパーバックスピンを例で説明すると。
  1回目の○を押す→上を押したまま○→下を押したまま○

なお、同様の方法で斜めスピンを出すこともできます。(若干スピンが弱くなる)

 

5.ウルトラスピン(裏技)
ウルトラスピンはスーパースピンよりもさらに強力なスピンを出す方法です。
もの凄い強力なスピンですので1W(ドライバー)でも青い炎が出ます。
はっきり言って、出すのは難しいので実用的ではないかも知れません。
発動方法

1回目の○を押す→曲げたい方向の反対方向に方向キーを入れて○でパワー決定→曲げたい方向に方向キーと同時に○でインパクト決定。

同時押し時の方向キーを強く押すというのも発動条件の一つです。(デュアルショック2は感圧式)
なお、成功すれば「ぎゅるる」という音が出ます。
ウルトラの斜めスピンは今のところ確認されていません。
公式掲示板:ウルトラバックスピンについて
公式掲示板:巷のうわさのウルトラショットについて

 

6.上記スピンの応用技
ホーミングバックスピン
  バックスピンが強烈にかかった状態でボールがピンにヒットしてはじかれると(カップにはじかれてもなるようです。)
  バックスピンにホーミングがかかりピンに向かってボールが走り出します。
  だいたい7割くらいの確率でカップインします。

  どのくらいの強さのスピンでなるのか検証してみました。
  結論としてはバックスピンで炎が出る状態でピンに当たれば確実に起きるようです。
  リン+ターボスピンクラブならJI失敗しても炎が出るので(アプローチモード除く)ピンに当たれば発動します。

ライジングショット
  トップスピンが強烈にかかった状態でボールがピンに触れると
  ボールがもの凄い勢いでピンを駆け上ります。
  だいたい5割くらいの確率でカップインします。風が強いと入りにくくなるようです。
  なお、成功時はまれに「旗包み」が付いてきます。

  さすがにこっちはただのトップスピンやJI失敗だと上ってくれませんでした。
  スーパートップスピン以上が必須条件だと思います。

 

7.スーパードクロショット(裏技)
インパクトゾーンの端で打つと通常とは違う弾道のショットが発動します。
右端で打つと、低弾道のショット(ライナー)(右ドクロ)が出ます。(例の恥ずかしい名前を使うのはやめよう)
左端で打つと、超高弾道のショット(フライ)(左ドクロ)が出ます。超高弾道なので障害物を無理やり避けるときに有効です。
その代わり、滞空時間が通常の3倍程度あるので、風に注意してください。
成功すれば「カチッ」という音が出ます。

 

8.その他の技
水切り:池などの水面をボールがはねる現象です。弾道が低いと成功率が上がります。
旗包み:ボールがピンの旗にあたる現象です。だいたい7割くらいの確率でカップインします。

 

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